石垣島まつりに参加する石垣市の姉妹都市、台湾宜蘭県蘇澳鎮(スオウチン)から蘇澳鎮公所の陳金麟(チン・キンリン)鎮長をはじめ53人が、11/3(金)から3泊4日の日程でご来島されました。

今回の訪問では、私たち八重山JCと姉妹締結36年目を迎える、台湾の蘇澳港國際青年商會(蘇澳JC)の現役メンバーも同行されており、チャーター便が到着する南ぬ島石垣空港へお出迎えに行って参りました。

蘇澳JCは、会員数の減少に伴って約10年間に渡り活動を休止しておりましたが、昨年12月から現役メンバー5名が集い活動を再開させたばかりということもあり、会員のほとんどが今回初顔合わせとなりました。正直なところ緊張していましたが、到着ゲートですぐに彼らの温かい笑顔に触れ、途端に緊張もほぐれました。

当日夜には、ドラゴンキッチン2Fにて両会議所の交流会を開催いたしました。
お互い言葉の壁があり、コミュニケーションをとるのが難しい場面もありましたが、スマートフォンの翻訳機能をフル活用しながら楽しく絆を深めることができ、とても有意義な時間を過ごせました。

11/4(土)には、大濱信泉記念館2F多目的ホールにおいて、両会議所の合同会議を開催しました。
八重山JCのOBである東郷先輩に通訳していただきながら、八重山JCと蘇澳JCの今後の交流について活発な意見交換ができました。

蘇澳JCの現役メンバーは活動再開して間もないこともあり、「八重山JCから色々と学びたいんだ」という気持ちをしっかりと私たちに伝えていただきました。
恐縮ですが、当会議所としては光栄で大変身の引き締まる思いです。今後、しっかりとお互い交流を深め、私たちも彼らから色んな事を学ばせていただきながら、こちらが伝えられることはしっかりと彼らに伝えていきたいと思います。

最後に、今回の訪問に際し、通訳を快く引き受けていただきました東郷清龍先輩、王滝志隆先輩、本当にありがとうございました。
そして、中山市長をはじめ、交流会へご参加いただきましたOB諸兄にも心より感謝申し上げます。

同志よ!本当に今回はありがとう!来年は、私たちが蘇澳鎮を訪問します!また一緒に語らおう!
再見!

渉外対応特別室 室長 張 諭暁