姉妹締結をしている稚内青年会議所の同志から、北海道稚内の雪を通して、青少年の育成と地域交流の証として役立てていただきたいとのことで、稚内の昨シーズンの降雪を使って作っていただいた雪だるまを頂戴しました。

同じ日本なのに、稚内市と石垣市は約3,000km弱 も離れています。日頃雪に触れる機会のない八重山の子供たちに直接雪だるまに触れてもらうことで、彼らの豊かな感性を育むことを目的として、雪だるま贈呈式というカタチで、島内4保育園、1幼稚園を訪問させていただきました。

子供たちの綺麗な目が、雪だるまの登場で更にキラキラ宝石のように輝いていました。

初めての体験に高揚が抑えられない様子。私たちも笑顔がこぼれる訪問となりました。

稚内青年会議所の皆さま、ありがとうございました!